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実習生と仲間達③(患者様編・・・・PART②)
昨日別なことを書いたので


そうですね~、患者様と接する中では一昨日書いたように反省する事もありましたが、でも楽しかったこと・・・・と言うか嬉しかったことの方が多かったですね


受け持ちをさせていただく方は大半が自分の祖父母と同じくらいか、もしくはそれ以上の方でした。
申し送りの前に「おはようございます」と一言声を掛けに病室へ行くと「おはよう」と笑顔で返され、それだけで「よしっ、今日も一日頑張ろうと思えたものです
また、そういう風に返す事の出来ない、意識のない方であっても「おはようございますと挨拶をしに行くと「今日は少し目蓋が動いた!?」と思い込みに過ぎない考えなのですが、それだけで「頑張ろう」って思えました。


学生が出来る看護と言えば主に清潔に関することです。
清拭に洗髪、足浴・手浴、シャワー浴・特殊浴の介助などなど


1番覚えているのは、入浴できない患者様に足浴をしている時の事・・・
「こんなにしてもらった事はないよ・・・毎日でもしてもらいたいね~と言っていただいて、
ホント「もう毎日しますよー><!!」て思いました


もちろん、とてもつたない援助なのですが、それでも嬉しいと言って下さった患者様の優しさ嬉しかったです


こういう嬉しさを忘れずにこれからもやっていけたらなぁ・・・と。
辛い事もいっぱいあると思いますが、そういう時には思い出したいと思います
2006/02/02(Thu) | 看護論・・・のようなモノ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
実習生と仲間達②(患者様編)
ということでやってきました、パート②


実習をする上でどうしてもお世話にならざるを得ないのが患者様


患者様がいなければ私達の実習は出来ません
かと言って入院してキツイ体調の中私達のつたない援助を笑顔で受けてくださる患者様・・・・感謝しても仕切れない方々です


私も実習をさせて頂く中で多くの患者様の受け持ちをさせていただきました
1クール3週間の実習の中、受け持ちの方が退院されることもしばしばあります
そのような時はどうなるのかと言いますと、もちろん他の患者様を受け持たせて頂くことになります


受け持ち患者様が変わった場合、患者様の疾患から分析、関連図などなど・・・・全て1からやる事になります(当たり前なのですが
コレが簡単なように思えて、そうでない
一晩の間に、今まで受け持たせて頂いた方のその日の状態の分析をし、次の受け持ちの方の疾患、分析、関連図、明日の計画を全て書きます
1クールの受け持ちの間に、受け持ちが変わらないと言うこともあれば、3度も4度も変わるという人もいます(私は1度しか変わりませんでしたが


今だから言える話、患者様に申し訳ないことを言った記憶があります
実習2週目の後半のこと「来週の頭辺りに退院するかもしれない」と言われました。
その時にふと記録のことが頭をよぎった私は「えっら・・・来週いっぱいいてくださいよ~と思わず言ってしまいました
患者様のことを考えれば、もちろん「そうですか~よかったですねと声をかけなければならなかったのです。
しかし、その時に自分のことを考えてしまった私
反省しました。


3週目、病棟へ行くと患者様は退院されてました
「実習生の方に何も言えず退院することになってしまって・・・と仰っていたそうです。
それは私の言った一言が、患者様にとって退院することが申し訳ないという気持ちにさせてしまったからかもしれません。
これは私の中で「患者様に対しての自分の一言が重要な意味を持つ」と言う事の教訓として心に残ってます


そうですね~・・・患者様との関わりは個人情報の保護の為深くはかけませんが、一般的な感じとしてはもちろん楽しいこともたくさんあります
今日は湿っぽくなってしまいましたが、明日はその楽しい事など・・・wでは
2006/01/31(Tue) | 看護論・・・のようなモノ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
実習生と仲間達① (記録と指導者編)
・・・かと言って②がそのうちあるのかってのは微妙ですが


今①つ下の学年の子たちは臨地実習なるものに行ってます
もちろん、私も去年の今頃、そして去年の⑪月までは行っていました
これは看護師になろうとする者にとって避けては通れない道なのです


病棟に行って患者様と接するのはとても楽しく「コレだったらより、実習のがいいー」て思うのですが、そぉは思わせてくれないのが記録(鬼のような)指導者


えぇ、コレさえなければいくらでも実習行きたいですよ
患者様と接して楽しい時間が過ごせるのですから
でも、記録をしなければ患者様の疾病も何で病気になったのかもわからないし、何もわかりません
そして指導者にイロイロ指導してもらわなければ危険な事になってしまいますし、何も学べません
患者様との楽しい時間を過ごす為には、、、


でなくて、ホントは記録私たちが安全な看護を提供する為に知っておかなければならない事をイロイロと情報として得て、さらには患者様に合わせて個別的に分析をしていくモノなのです
だから、患者様といい関係を気づき、安全な看護を提供したいのであれば、記録を早く・正確に・先の先まで考えて(主観的な予想でなく、根拠に基づいた予測)やっていかなければならない。。。
そして、指導者にイロイロ指導をもらい日々成長していかなければならないのです


でも実際難しいんですよね実習が始まって間もない頃は、寝る間も惜しんで教科書を何度も開き、気がつけば朝になっていました
そうして書上げた記録・・・更衣棟では担当の先生に「今日の目標コレでいいの?」とつっこまれ、病棟では指導Nsに「こんな計画で動けるの?」とご指導を受け(実際その頃は指導って言うより怒られてるって思ってました、爆)、、、ホント何度涙を堪えながら「はい、すみません」と言ったことやら


でも今考えると、それがなければナァナァな感じで全部済ませてしまって、頑張って勉強しようとは思わなかったはず
先生と指導Nsには今更ながら感謝してます


長くなりそうなので、今日はこの辺で
(あっ②・③て続いていきそう、爆)
しばらくつまらない話が続くかもですが、よろしければお付き合い下さいww
2006/01/26(Thu) | 看護論・・・のようなモノ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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